こんにちは。《艦長》Allanです。日々のできごとや好きなものなどについて語ります。


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カテゴリ:本( 88 )

血の渇き

 発刊当時購入して、ずっと積んであったジョージ・R.R.マーティンの「フィーヴァー・ドリーム」を読んだ。夜の種族(吸血鬼)ジョシュア・ヨークとアブナー・マーシュ船長との友情・努力・勝利の熱い物語。対するダモン・ジュリアンなど魅力的なキャラクターがたくさんいるのだけれど、何と云っても蒸気船の「彼女」フィーヴァー・ドリーム号の存在感が、二人の絆をより強めていてかっこよかった。
 吸血鬼の血を渇望する感覚がよく味わえてよかったな。ダモンに迫られると、誰もが…ジョシュアでさえも…抗えないという感じが、よかった。
 「船のためならば、来てくれるだろうと思ったのです」
 「きみのためだけで充分だったのだ。わしらはパートナーなんだぞ。なあ、そうじゃないのか」
 …しびれた。

 ラストがまた、ロマンティックでいい。
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by captain1701 | 2012-08-05 10:01 |

コマール

 ヴォルコシガン・サガの最新刊「ミラー衛星衝突」を読んだ。
 マイルズ君の恋のはじまり。前巻を読んでから、かなり間が空いてしまったため、ちょっと忘れていたよ。ごめん、マイルズ君。
 ストーリィは、それなりに面白かったのだけれど、エカテリン視点でも記述されているので、マイルズ君からちょっと距離をとって観ている…という印象があったかも。このシリーズの、いつもの「ハラハラドキドキワクワクマックス!」感が、今回、微妙に薄かったような気がする。やはり、これからしばらくラブロマンス編(!それはそれで、ちょっとドキドキするけれどね)ということなのだろう。
 次巻が待ち遠しいな。
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by captain1701 | 2012-08-05 09:28 |

Sony Reader

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 電子書籍リーダーを買った。
 で、英語版青空文庫「グーテンベルグ」のお世話になって、小説読んでみたりしている。結構いい感じ。
 とは云っても、内蔵の辞書で意味を調べるときに、ちょっともっさりした感じがあるかな。まあ、辞書なしでさくさく読めるならば、云うことないのだろうけれどね。
 紙の本も、もちろんめくる感覚とか、あの匂いとかがたまらなく好きなのだけれど、英文読むならこっちもなかなか具合がよさそうだ。辞書さえ何とかなればな~。
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by captain1701 | 2012-02-15 00:24 |

謎解き広重「江戸百」

 新書『謎解き広重「江戸百」』を読み始めた。「江戸百」とは,広重の浮世絵「名所江戸百景」シリーズの略称。安政の江戸時代の風景。時代背景やいろいろなうんちくが興味深い。
 何よりも浮世絵の木目の模様までちゃんと摺られているあたり,版画らしいところがよくわかって,面白かった。
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by captain1701 | 2011-09-24 09:02 |

ヘルバウンド・ハート

 クライヴ・バーカーの「ヘルバウンド・ハート」(旧「魔道士」)を古本でネット購入。代引き手数料など全部含めると定価の約3倍になった。とは云っても定価300円の時代の本。
 ずっと読んでみたかったのだ。「ヘル・レイザー」原作本。
 苦痛は,究極の快楽…。SMというのとも,ちょっと(もしかしたら,かなり?)違うような気がする。
 血と腐肉への執着…妄執…という感じか。ずるむけの肉の塊は,ヴィジュアルをイメージするだけでも,かなり気持ち悪いのだけれど,クライヴ・バーカーの文章って,とても視覚的。出てくるイメージは酸鼻を極めるものなのだけれど,それでも美しいような気がしてしまう。血なまぐさくてある意味容赦ないのだけれど,ドライで爽やかなのだ。愛を感じる。
 ルマルシャンの箱なんて,きっととてつもなく麗しくて,官能的な造形なのだろうなぁ…などと思った。
 高い買い物だったけれど,復刊の見込みがほぼ全くなさそうなので,満足。


 「アバラット」3巻,早く日本で出ないかな~。
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by captain1701 | 2011-09-19 16:02 |

パーシー・ジャクソン

 「パーシー・ジャクソン」のシリーズを読書中。4巻目。
 ギリシャ神話の神々が、実はずっと存在し続けていて、今現在はアメリカ在住。神と人間の間にできた子=ハーフが大冒険。という話。当然オリンポスの12神、かっこよく登場。世界の神話伝説好きにはなかなか魅力的な話だ。
 本当にちっちゃい頃から、アポロンとヘルメスとディオニュソスの3兄弟が特に好きだったんだよね。もちろん他の神々も、妙に人間くさいところがよくて、ヴィジュアル的にも最高の神々(…笑)だと思う。きっとどんな話に登場しても、美しくないはずがない。そもそも、博物館や美術館にあるような大理石の彫刻でも絵画でも、ギリシャ・ローマの神々は本当に美しくて惚れ惚れしてしまうもの。
 カドゥケウスの携帯持ったビジネススーツのヘルメスとか、ワイルドで真っ赤なアレスとか、麗しい(贔屓…笑)アポロン様とか、是非、リアルで会ってみたいかも。

 アリーズとか、オリンポスのポロンとか、アリオンとか、思い出しちゃったな。
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by captain1701 | 2011-08-30 21:07 |

吾輩は猫である

 ソニーのリーダーで,夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んでいて,もうまもなく読了。大学生の頃だったか,少し読んだだけで,ずっと挫折していたのだけれど,この度,ようやく読み進めることができた本。今回は,なんとかラストまで読めそうだ。このよさが分からなかったなんて,もったいないことをした…とニヤニヤ笑いつつ読んでいる。何がいいって,迷亭君のキャラクターが可笑しい。先生のお家でグダグダしている迷亭君を,是非リアルで観てみたい。

 で,何だか「異端審問」を思い出して,思わず吹いてしまったのがアイスキュロスのくだり。


 昔し希臘にイスキラスと云う作家があったそうだ。この男は学者作家に共通なる頭を有していたと云う。吾輩のいわゆる学者作家に共通なる頭とは禿と云う意味である。なぜ頭が禿げるかと云えば頭の営養不足で毛が生長するほど活気がないからに相違ない。学者作家はもっとも多く頭を使うものであって大概は貧乏に極っている。だから学者作家の頭はみんな営養不足でみんな禿げている。さてイスキラスも作家であるから自然の勢禿げなくてはならん。彼はつるつる然たる金柑頭を有しておった。ところがある日の事、先生例の頭――頭に外行も普段着もないから例の頭に極ってるが――その例の頭を振り立て振り立て、太陽に照らしつけて往来をあるいていた。これが間違いのもとである。禿げ頭を日にあてて遠方から見ると、大変よく光るものだ。高い木には風があたる、光かる頭にも何かあたらなくてはならん。この時イスキラスの頭の上に一羽の鷲が舞っていたが、見るとどこかで生捕った一疋の亀を爪の先に攫んだままである。亀、スッポンなどは美味に相違ないが、希臘時代から堅い甲羅をつけている。いくら美味でも甲羅つきではどうする事も出来ん。海老の鬼殻焼はあるが亀の子の甲羅煮は今でさえないくらいだから、当時は無論なかったに極っている。さすがの鷲も少々持て余した折柄、遥かの下界にぴかと光った者がある。その時鷲はしめたと思った。あの光ったものの上へ亀の子を落したなら、甲羅は正しく砕けるに極わまった。砕けたあとから舞い下りて中味を頂戴すれば訳はない。そうだそうだと覗を定めて、かの亀の子を高い所から挨拶も無く頭の上へ落した。生憎作家の頭の方が亀の甲より軟らかであったものだから、禿はめちゃめちゃに砕けて有名なるイスキラスはここに無惨の最後を遂げた。


 「猫」を読んでいて,亀に繋がったので,何だか妙に笑えてしまった。
 アイスキュロス…亀に召されたんだなぁ~っていうか,本当にいたんだ。亀に召された人…などと思ってしまった。(実際には死因は諸説あるらしいけれどね)
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by captain1701 | 2011-08-09 19:57 |

カエサル

 塩野七生「ローマ人の物語」を,文庫でボチボチと読んでいるのだけれど,途中で,いろいろな本が割り込むので,スムーズには読み進められなかったりする。今現在,14巻。ちょうどユリウス・カエサルの次の,オクタヴィアヌス・アウグストゥスの時代になったところ。高校生の頃から,実は結構ローマ時代好きだったのだけれど,ユリウス・カエサル編は,とても面白かったな。カエサルはホント,偉大な人物だったのだなぁ~。っとしみじみ感じた。カエサル…暗殺されなかったならば,その後の歴史はどうなっていたのかな,などと思ったな。
 アウグストゥス帝も,かなり冴え渡っているので,今後のローマがどうなっていくのか,楽しみだ。
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by captain1701 | 2009-05-11 05:56 |

ドラゴンランス秘史 ドワーフの地底王国の竜

 久しぶりに「ドラゴンランス」を読んだ。
 時代がさかのぼって,旅の仲間がみんな元気で若かった頃の,カーラスの槌をめぐる大冒険の話。
 相変わらず可愛いタッスルとレイストリン。ばりばり現役のみんなに逢えて,うれしかったな~。しばらくこんな感じで何冊か出るようで,とても楽しみだ。
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by captain1701 | 2009-04-26 07:20 |

パンダ

新潮文庫の恩返し=Yonda? CLUBだったりする? | Excite エキサイト
 新潮の,Yondaのパンダが好きだ。昔のパンダも,今のパンダも可愛くて,ついついグッズがほしくなってしまうのだ。たまに本屋の店頭に,無料のしおりがおいてあって,それがYondaのパンダだったりすると,全種類いただいたり,2枚ずついただいたりしていた。
 文庫キャンペーンの「Yonda?CLUB」も,何年もかかって(笑)こつこつ集めているところ。でも,もし応募するとしても,来期になるだろうなぁ…。
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by captain1701 | 2009-02-23 05:49 |